世界環境デーの2016年6月5日(日)に新緑の高尾山で行われたクリーンキャンペーンの写真による速報です。
朝まで小雨が残る天気のため、団体の参加予定者が参加中止となり、一般の参加者も20名ほどで例年と比べて少ない人数となりました。しかし、9時の開会式ごろから徐々に雨が上がって、高尾山の新緑を楽しみながらハイキングができました。高尾山口駅から高尾山山頂までゴミ拾いをしながら、他の人たちにも自然環境保護を訴えて清掃登山をしました。
高尾山山頂付近の終点では、雷などの気象の話があり、感謝状をお渡しして解散となりました。
参加者の皆さま、自然保護指導員の皆さま、ご協力ありがとうございました。
サイハイランやユキノシタ、セッコク、テイカカズラやウリノキなどの花が咲いていていました。シャガ、ウツギなどの花は今年も終わっていました。
ゴミの無い、花と緑の美しい山。自然環境保全活動の裾野を一緒に広げていきましょう。
写真:高尾山口駅前での開会式、高尾山山頂付近での閉会式、テイカカズラの花、スイカズラの花
写真をクリックすると大きくなります。
日山協 自然保護指導員 新規募集のご案内 2016年[終了]
公益社団法人 東京都山岳連盟では、公益社団法人 日本山岳協会の自然保護指導員規定に基づき、自然保護指導員の認定講習を実施いたします。[終了]
山岳環境の保護・保全活動に関心のある会員皆様のご応募をお待ちしております。また、自然保護指導員のいない山岳会などにおかれましては、この機会に自然保護指導員のご推挙をお願いいたします。
自然保護指導員の認定は、9月から10月ごろに予定しています。資格期間は、認定から2021年3月31日までで、更新が可能です。
募集期間:5月31日(火)~6月30日(木)
応募対象:
1)東京都山岳連盟加盟団体の会員、または都岳連個人会員である方。
2)入山日数が多く山岳環境の保護・保全活動を自覚的に実行出来る方。
3)机上・実地講習会を受講できること。
定員:20人(定員になり次第締め切りますので早めに申込んで下さい)
講習および登録費用:
講習会受講費:5,500円(資料代、講師料、保険代、11月研修会含む)
登録諸費用 :4,500円(腕章、登録証、登録等の事務費用)
講習日:2016年 7月3日(日)机上・実地講習
場所 :あきる野市 高尾・網代付近の秋川(天候により変更もあります)
内容 :山の自然保護について、指導員の役割、里山の自然環境、あきる野台地の地理・地勢と人の関わり地形・地質から見た山の自然(東京の大地の生い立ち)。
集合 :JR武蔵五日市駅 9:00 解散は、武蔵五日市駅周辺 17:00ごろ
持ち物:ハイキング装備、筆記用具、自然保護指導員新規申請書、昼食
申込み:都岳連事務局
E-mail: ※都岳連事務局宛に
返信がない場合は、メールアドレスの誤りや、インターネットでの障害が考えられますので、再度ご連絡をお願いいたします。
03-3526-2550 (月曜日~金曜日 13時~17時)
受付後に全額をどちらかの方法でお振込みください。
(1)郵便振替払込書で入金する場合
郵便振り替口座番号 00130-9-317605
振込先名称 (社)東京都山岳連盟
払込書の通信欄に「自然保護指導員新規」と書いて下さい。
(2)銀行振り込みで入金する場合
ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
口座番号 0317605 貯金種目 当座
名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
例:シゼンホゴ ヤマダタロウ
自然保護指導員新規申請書は、ご記入の上、講習会当日にご持参下さい。
PDF形式の申請書は、→こちらからダウンロードできます。
都岳連自然保護委員会は、御前山のカタクリパトロールと水質調査、雲取山での定点観測、トイレ調査や一般の方を対象とした春と秋の自然観察会、高尾山クリーンキャンペーンなどの自然を守る活動を定期的、継続的に推進しています。
都岳連 自然保護委員会メルマガに掲載された植物の写真
ここでは、都岳連 自然保護委員会メールマガジンに掲載された植物などについて、写真を紹介しています。
写真は、Googleの検索結果にリンクさせていますので、見られない時が来ると思います。そのときは、直接ご検索をお願いいたします。また、検索の結果には誤った写真も含まれますので、ご留意ください。なお、画像などの著作権についてはその投稿者やGoogleにあります。
緑風かおる里山と秘滝 自然観察会とハイキングの写真による速報です。
緑風かおる里山と秘滝、自然観察会とハイキングの写真による速報です。
2016年 5月15日(日)新緑が美しい五日市丘陵で、歩くのには丁度良い薄曇りのハイキング日和に観察会は行われました。前日を含めた2回の事前調査で観察する主な植物の確認と表示を行い、23人の参加者を迎えて5班に分かれてのきめ細かな観察が行われました。
楠の葉を使った植物が作るフィトンチッドの目的や人間への効果の話、五日市の河岸段丘や断層のある地形と地層の話、江戸時代の暮らしなどについての話がありました。
コースの終了点の秋川河畔では、自然保護委員会スタッフ特製の山菜汁と山菜天ぷらをいただきました。おいしそうにビールを飲む姿もありました。
小峰公園では小峰ビジターセンターの方からコアジサイのガクと臭いの話や蛇のヤマカガシを捕まえて見せていただきました。
今年は花が1週間くらい前倒しで咲いているそうです。今回の観察会では、およそ次のような植物(花)が見られました。(小峰公園内を含む)
木本
コゴメウツギ、マルバウツギ、ハナイカダ、コアジサイ、ヤブデマリ、ヤマボウシ、ミズキ、ジャケツイバラ
草本
エビネ、フタリシズカ、クリンソウ、ヤマブキソウ、ツレサギソウ、キンラン、ギンラン、ギンリョウソウ、カンアオイ、ホウチャクソウ、タツナミソウ、ハンショウヅル
写真:尾根道での観察とハナイカダ、金剛の滝付近、コアジサイ、山菜汁と味わった天ぷら
高尾山クリーンキャンペーンのご案内 2016年 [終了]
6月5日は世界環境デーです。都岳連自然保護委員会ではこれに合わせて”東京都の山”高尾山に登って清掃活動、自然環境保全を訴える「高尾山クリーンキャンペーン」を実施します。
新緑に彩られた高尾山はこの時期、杉の大木に着生する蘭の一種セッコクの花が満開になるなど魅力にあふれています。
当日の登山コースは、一般の方が歩きやすい京王線の高尾山口駅から薬王院経由で山頂に至る1号路をはじめ、6号路、稲荷山コースなどから自由に選択して歩いて頂きます。各コースとも、山のベテランが先導します。ご家族連れでの参加も歓迎します。
ゴミの無い、花と緑の美しい山。自然環境保全活動の裾野を一緒に広げていきましょう。
実施日 2016年6月5日(日) 雨天決行
集合 京王線 高尾山口駅前 午前9時
(都岳連の清掃山行を示す青い横断幕が目印です)
事前申込 不要。当日、集合場所に直接お越しください。
受け付け時に傷害保険に加入します。*必ず参加者名簿にご記入ください。
都岳連所属の自然保護指導員の方はご連絡下さい。
参加費 一人100円 (保険代を現地で集金しますので100円玉をご用意ください)
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、軍手、ゴミばさみなど
日帰りハイキングのスタイル、歩きやすい靴でご参加ください。
解散 午後13時ごろ、高尾山山頂で感謝状を差し上げて解散となります。
主催 公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会
問い合わせ
(公社)東京都山岳連盟 事務局へメールか電話でお願いいたします。
E-mail: ※都岳連事務局宛に
Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時 – 17時)
6月は環境月間です。当委員会では、国連が定めた6月5日の世界環境デーに一番近い6月第一日曜日に、この企画を20年近くも続けています。毎年、多くの方が参加してくださいます。
この時期は、シャガ、ジャケツイバラ、サイハイランなどの花が咲いて、参加した皆さんが楽しまれています。また、双眼鏡か望遠鏡があれば杉の木などに着生するランの「セッコク」の花もよく見えます。
当日は山登りの基礎講座、気象講座、植物観察なども予定しています。
お友達、ご家族で、お一人でもお気軽にご参加ください。
なお、職域など多人数の団体で参加される方は予め都岳連事務局にお問い合わせください。
※ 2015年には、マダ二の被害が発生しました。特にお子様は長袖、長ズボン着用をお勧めします。
※ 山頂での解散となりますが、希望者は尾根道を小仏峠から小仏バス停までご案内します。
2016年カタクリパトロール始まる
2016年4月17日より、都岳連自然保護委員会の恒例行事カタクリパトロールが予定どおり始まりました。
今年は早春に暖かい日が続き、カタクリの開花も早かったのですが、その後寒の戻りもあって足踏み状態が続いたためか、保護柵設置をした先週末にもそこかしこに可憐な「春の妖精」が見られ、まだまだ蕾もありました。
しかし、シカの食害は甚大で、既に花を食べられたもの、葉が食いちぎられた株、根こそぎ無くなっている群落も多数見受けられました。
パトロール初日は指導員を含め12名で、避難小屋にデポしてある杭やロープ、看板等の資材をコース毎に分け、奥多摩湖方面と、惣岳山方面の2コースおよびカラマツの広場に、花の分布状況により適宜調整しながら保護柵を設置しました。
また、翌17日には、烈風吹く中、やり残した惣岳山方面および大ダワ方面にも柵を延ばし、今年の設置作業を終えました。
今回の保護柵は、これまで群落が多く見られた次の場所に設置しました。
①山頂を経て惣岳山からソーヤの丸デッコ分岐、ソーヤの丸デッコ下山路、ヤセ尾根分岐先
②避難小屋から大ダワ方面登山道脇
③惣岳山から奥多摩湖方面登山道脇
④カラマツの広場
カラマツの広場から湧水の広場への登山道には多数のカタクリの花が、また体験の森内のほとんど人が入らない尾根筋や奥多摩湖への登山道の林床部には片葉のカタクリが多数見られました。
生育地の下降・分散化がさらに進んだ模様、来年以降の保護柵の設置箇所の検討が必要なようです。
ソーヤの丸デッコでの柵設置 モニタカメラの交換作業
今年は、御前山の入山者が減少したこと等諸般の事情を勘案して、パトロールは土・日・祝のみ実施します。
登山者に安全登山や携帯トイレのPR活動等山岳環境保護のための啓もう活動を行うことが主な活動ですが、これに加え自然保護委員会が作成した『御前山リーフレット』を配布するとともに、カタクリ開花状況の調査のために昨年より始めた株数のカウントも引き続き実施します。
また、携帯トイレの周知が進んだことにより、例年実施してきたアンケートは中止しますが、これまでのアンケート結果は、その抄録をパトロール日に山頂に掲示します。
さらに、爆発的に増えているシカや、クマ、イノシシ、カモシカ等々の野生動物の行動観察のために設置したセンサーカメラは今年も引き続き稼働させています。
また、5月21日(土)には保護柵の撤去作業を行いますが、その参加者を募っています[終了]。
カタクリ保護活動、その他自然保護委員会の活動に興味のある方、是非ご協力下さい。
奥多摩御前山マップ リーフレット 都岳連自然保護委員会版
カタクリパトロール隊員の募集 (2016年度)[終了]
公益社団法人 東京都山岳連盟自然保護委員会ではカタクリの群生で知られる奥多摩の御前山でカタクリ保護のパトロールを実施しています。
開花まで7年もの年月をかけるカタクリを心ないハイカーや盗掘から守り、また沢水の汚染を訴え、山のマナーや山岳トイレ対策などの普及、啓発活動がその目的です。
今年も自然保護指導員や山岳環境問題に関心のある方のカタクリパトロールへのご協力をお願いいたします。[終了]
期間 4月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)、29日(祝)、
および 5月21日(土)
4月16日(土)は保護柵の設置、
29日(祝)は仮撤去、5月21日(土)は撤去日です。
設置と撤去には特に多くの方の参加をお願いいたします。
今年度は、登山者の多い土曜日と日曜日に集中して行うことになりました。
集合 JR武蔵五日市駅
8時、 5月21日(土)は9時
コース 月夜見第2駐車場~御前山、奥多摩体験の森~御前山、奥多摩湖~御前山など
参加者数、天候などの状況により決定します。
持ち物 ザック、軍手、ゴミはさみ、昼食、行動食、通常のハイキングスタイルでご参加下さい。
特に初日と最終日は荷物が多いので、大きめなザックでお願いいたします。
申し込み 4月10日までに5月21日分は募集しています、次の連絡内容を
メール
、または下記宛にFAXして下さい。携帯電話では、右のQRcodeから連絡先メールアドレスが読み込めます。
自然保護委員会事務局 FAX ※現在使用していません
※なお、都岳連加盟団体から広く募集すること、車の乗車定員の制約などから、ご参加いただく期日を調整をさせていただく場合がありますのでご留意ください。
また、ボランティア活動中の怪我等による入通院を補償する「ボランティア保険」に加入希望の方はご連絡下さい。保険の有効期限は2017年3月31日迄で、各種ボランテイア活動にご利用いただけます。
—- 連絡内容 ここから—-
希望日
氏名
住所
年齢
所属団体(あれば)
メールアドレス
電話・携帯
FAX
ボランティア保険加入の希望
—- 連絡内容 ここまで—-
※ご記入いただいた個人情報は、自然保護委員会で責任を持って管理させていただき、カタクリパトロール以外の目的で使用することはありません。
緑風かおる里山と秘滝 自然観察会とハイキング(2016年5月 春)[終了]
緑風かおる里山と秘滝 自然観察会とハイキング:あきる野市
緑あふれる五日市丘陵の里山を歩いて自然や山野草の観察を楽しみましょう。
田植えが済んだばかりの谷戸の風景を見ながら野の花咲き競う尾根道、そして金剛仏が見守る幽玄な滝を巡ります。
観察コースのゴールでは手作りの山菜汁と山菜の天ぷらをご賞味ください。
期日 2016年 5月15日(日)
集合 JR五日市線 武蔵五日市駅前 AM 9時
雨天決行(コースを変更します)
参加費 1,800円(保険料、資料代、山菜汁と天ぷらなど)
都岳連の会員は1,500円、 小学生以下は無料
定員 40名(定員になり次第締め切ります)
主催 (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き (班単位での行動になります)
武蔵五日市駅→小峰公園→さくら尾根→金剛の滝→沢戸橋→秋川河畔
解散 15時30分ごろ 山菜汁会場(秋川の佳月橋、お帰りは武蔵五日市駅まで約20分)
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、食器、箸、雨具、帽子、軍手など
ハイキングスタイルでご参加ください。
軽登山靴かトレッキングシューズでお越しください。
申し込みの手順と問い合わせ
申し込期間 4月1日(金)から5月11日(水)13日(金)
1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
Email: ※都岳連事務局宛に
Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
Fax: 03-3526-2551
2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
(1)郵便振替払込書で入金する場合
郵便振り替口座番号 00130-9-317605
振込先名称 (社)東京都山岳連盟
払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
(2)銀行振り込みで入金する場合
ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
口座番号 0317605 貯金種目 当座
名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
例:シゼンホゴ ヤマダタロウ
昔から里山、里地、田んぼとして利用されてきた小峰公園付近は、あきる野丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。
金剛の滝は、秘境と感じられる両側が狭まった沢の奥にあります。前の滝はすぐに見られますが、本滝は手掘りのトンネルを潜らないと見えません。昔に修行者が掘ったのでしょうか、滝の脇の崖に金剛仏が置かれています。
ミニハイキング講座、自然に関する講座などを企画しております。お一人でも、ご家族でも、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。
新緑の里山の自然の中で、春の一日をお楽しみください。
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後
公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会
都岳連 自然保護委員会の2016年度イベントのご案内
都岳連自然保護委員会の2016年度イベントのご案内です。
イベントの詳細については、個別のイベントのご案内にてご確認ください。
● カタクリパトロール
カタクリの開花に合わせて、群生地での保護ロープの設置や監視、トイレ指導などを行います。
対象:自然保護指導員、ご協力いただける方
4月16(土)17(日)、23(土)24(日)、29(祝) 奥多摩 御前山
5月21(土) カタクリ保護柵の撤収
● 春の自然観察会
一般の皆さんのための自然観察会です。春の花や山野草などを眺めながらのハイキングです。
対象:一般の皆さん、都岳連会員、自然保護指導員
5月15(日)春の自然観察会(金剛の滝)
● 高尾山クリーンキャンペーン
環境月間に合わせて、清掃や自然に優しい登り方などを考えるボランティアハイキングです。植物や山の歩き方などのお話もいたします。感謝状をお渡ししています。
対象:一般の皆さん、都岳連会員、自然保護指導員
6月 5(日)高尾山クリーンキャンペーン
● 自然保護指導員の募集
公益社団法人 日本山岳協会の自然保護指導員として活動いただける方を新規に募集します。詳細は後日お知らせする募集案内をご覧ください。
対象:都岳連の加盟団体か個人会員
5月31(火)から6月30(木)新規 自然保護指導員の募集
7月 3(日)自然保護指導員 新規認定講習会
● 秋の自然観察会
一般の皆さんのための自然観察会です。紅葉と山野草などを楽しむハイキングです。
対象:一般の皆さん、都岳連会員、自然保護指導員
10月16(日)秋の自然観察会(青梅丘陵)
● 自然保護指導員の更新手続き
都岳連で登録、更新をされた日本山岳協会 自然保護指導員で、2017年3月31付けで資格が終了となる皆様の更新手続きを行います。詳細は後日お知らせする案内をご覧ください。
対象:2012年(平成24年)4月に認定された方、および更新された方が対象になります。(2011年11月に、東京都山岳連盟経由で新規に申請された方、および更新の申請をされた方。)
10月 3(月)から11月2(水)4(金)自然保護指導員 更新受付
● 日山協 自然保護指導員 研修会(公開、含む更新講習)
詳細は後日お知らせする募集案内をご覧ください。
対象:日山協・自然保護指導員、自然保護指導員新規申請者、都岳連会員、
および山岳環境の保全に関心のある一般の方
11月 5(土)国立オリンピック記念青少年総合センター
● 山の日制定記念 自然観察会 里山歩きで見つける生き物の息づかい
一般の皆さんのための野生動物を中心にした自然観察会です。
対象:一般の皆さん、都岳連会員、自然保護指導員
11月13日(日) 里山歩きで見つける生き物の息づかい 山の日制定記念自然観察会
払沢の滝周辺を歩く おもしろ地球観察会の速報
奥多摩 払沢の滝周辺を歩く〜おもしろ地球観察会の写真による速報です。
2016年3月6日(日) 心配されていた天気は程良く晴れて、早春の檜原村でおもしろ地球観察会が行われました。
今回の企画には応募が多く、定員に達したため締め切り日を待たずに受付を終了し、最終的には29人の参加者により行われました。キャンセル待ちをしていただいたりして参加できなかった皆さまには大変申し訳ありませんでした。
和田向バス停で、主催者の挨拶の後、観察会の概要とプレート理論による地球の変動現象などの説明がありました。
観察は、およそ次のようなルートで、多少の起伏を含んでハイキングとしても楽しめました。
和田向バス停付近の海底地滑りの褶曲、中山の滝の泥砂岩互層、泉沢の貴布祢伊龍神社のチャート石、檜原城址の遠望、口留め番所跡などの史跡、吉祥寺、払沢の滝の断層。
最後の払沢の滝のバス停では、名物の豆腐を試食して観察会は終了となりました。西東京バスの臨時便を出していただき、移動がゆったりと出来ました。
また、観察をしている中で、次のような春を感じる植物の花が見られました。
オオイヌフグリ、ヒメオドリコソウ、フキノトウ、ミツマタ。
写真:中山の滝での泥砂岩互層の観察、和田向での海底地滑り褶曲の観察、泉沢でのチャート石の観察、払沢の滝の断層の観察(右側の凹部)
おもしろ地球観察会のご案内~奥多摩 払沢の滝周辺を歩く[終了]
秋川上流の檜原村払沢の滝周辺を歩く初心者向けの地質、地学、歴史などの観察会、おもしろ地球観察会のご案内です。[終了]
【受付締めきりました。2/26】募集人数に達しましたので締め切りました。
アクセスいただきありがとうございました。これからのイベントでお待ちしています。
五日市から檜原村への道は、五日市-川上構造線という断層沿いの道です。この断層は金剛の滝付近から始まり、払沢の滝の滝壺を通り、遠く長野県の川上村まで続いているといわれています。ここは日本列島を構成している秩父帯と四万十帯の境界の一部でもあります。
今回は秩父帯のチャート石や四万十帯の泥砂岩互層のきれいな縞模様の岩、海底で起こった地滑りの褶曲など、特徴のある地形を観察します。これは遠く2億年前から日本列島が誕生し始めた1,500万年前、更には日本が海の底から今に至った歴史を訪ねる旅でもあります。
また、檜原村には古代から人の住んだ遺跡があります。御前山の登山道の途中にある中之平遺跡は、8,000年前の竪穴式住居跡といわれています。更にこの村には、戦国から江戸、明治から現代へと続く人々の暮らしの遺産が多数あります。時代を追いながら口留め番所跡、寛永から続く吉野家(明治2年再建)、1373年開山と伝わる臨済宗建長寺派の禅寺「吉祥寺」なども訪ねたいと思います。
期日 平成28年3月6日(日)
集合 JR五日市線 武蔵五日市駅前 午前8時30分 *9時発のバスを利用
雨天決行 (状況によりコース変更)
コース 武蔵五日市駅〜(バス)〜本宿役場前〜払沢の滝〜(バス)〜武蔵五日市駅
解散 武蔵五日市駅 午後15時30分頃
持ち物 雨具、軽防寒具、昼食、行動食、飲料水、軍手などハイキングスタイルで、
軽登山靴かトレッキングシューズを推奨
参加費 500円(保険料、資料代)
現地で、バス乗車料金420円×2がこの他に必要です。
募集定員 30名 (先着順、定員になり次第締め切ります。)
参加申し込みと問い合わせ
申込期間 2月1日(月)〜3月3日(木)
1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所
Email※都岳連事務局宛に
Tel:03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
Fax:03-3526-2551
2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
※料金は各銀行でATMなどの利用条件でご確認下さい。
(1)銀行振り込みで入金する場合
ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
口座番号 0317605 貯金種目 当座
名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
例:シゼンホゴ ヤマダタロウ
(2)郵便振替払込書で入金する場合
郵便振り替口座番号 00130-9-317605
振込先名称 (社)東京都山岳連盟
払込書の通信欄に「おもしろ地球観察会参加費」と書いて下さい。
ご参考<西東京バス>
武蔵五日市駅のバス乗り場:1番、出発:9時00分、行き先:数馬、下車:本宿役場前、乗車時間約20分、料金:420円
主催 公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
自然保護 まずはあなたの 一歩から!
秋めく里山の自然 自然観察ハイキングの速報
秋めく里山の自然 ハイキングと自然観察会の写真による速報です。
2015年 10月18(日) 朝から晴れて、ちょうど良いお天気の中で自然観察会は行われました。
雨天であった前日の下見などにより、観察する動植物の確認と表示、地元のお土産などの準備は整い、22人の参加者を迎えて6班でのきめ細かな観察が行われました。
桜やツタなどが色づき始めて秋が進んでいました。モミジ類の紅葉はこれからですが、沢山の秋の花と草木の実りを観察できました。
ツリフネソウ、コウヤボウキ、ノコンギクなどの花が見られ、チゴユリやホウチャクソウ、ムラサキシキブなどの紫の実がたくさん付いていました。オトコヨウゾメなどの赤い実も鮮やかです。ヤブコウジやヤブランの実はまだ緑色のままでした。
多くの植物の観察の間に武蔵五日市の地形の話や前日から採集した実際の土壌動物を見ながらの動植物の食物連鎖の話などがありました。
コースの終了点となる白萩でも有名な大悲願寺で、香りのよいマイタケがお土産として渡されました。夕食が楽しみですね。
観察会では、およそ次のような植物が見られました。
木本
クサギ、ゴンズイ、オトコヨウゾメ、ガマズミ、テイカカズラ、アケビ、ニシキギ、マユミ、ムラサキシキブ、ヤブムラサキ、サルトリイバラ
草本
(花)ミゾソバ、ツリフネソウ、キバナアキギリ、オケラ、カシワバハグマ、サラシナショウマ、カンアオイ、コウヤボウキ
(実)ウバユリ、ヤブミョウガ、ホウチャクソウ、チゴユリ、ノブキ、ガマ、サンカクイ、シオデ、イノコヅチ
写真:横沢入での話、林道での観察、ミゾソバ、オトコヨウゾメ、横沢入のパノラマ
公社)日本山岳協会 自然保護指導員の研修会2015年の案内[終了]
公社)日本山岳協会 自然保護指導員の2015年度研修会のご案内[終了]
公益社団法人日本山岳協会では、自然保護指導員制度を定め、日本の山岳各地の自然環境の保全に寄与する活動をすすめております。この研修会は、既に指導員で活躍している方々、これから指導員を志す方々に向け、指導員としての在り方や自然への一層の理解などにつき研鑽の機会を提供するものです。
日時: 2015年11月7日(土) 9:00から11:45
対象: 日山協自然保護指導員、山岳環境保護に関心のある方など
参加費: 500円(資料代として)
当日にお支払いください。なお、2015年度新規登録指導員は不要です。
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター[セ402号室]
最寄り駅: 小田急線参宮橋駅から 徒歩約7分
申し込み: 都岳連事務局へ次の情報とともにメールか電話で申し込んでください。
「自然保護指導員研修会参加希望」、氏名、連絡先、(所属団体名)
Eメール: koshu@togakuren.com
Tel: 03-3526-2550 (月から金曜日の13時から17時)
締め切り: 11月4日
なお、この研修会は都岳連に所属する自然保護指導員の更新の条件にもなります。2016年3月末に自然保護指導員資格更新の方、及び昨年度更新時期に更新手続きが未了な方は、ふるってご参加のほどお願いいたします
pdf形式資料のダウンロード
自然保護指導員研修会のご案内 2015年
プログラム
・自然保護指導員について 日山協自然保護常任委員会より報告
・関東地区各県岳連自然保護委員会活動報告など
・基調講演 「自然公園の現状と課題」
NPO法人山のECHO理事 森 孝順 (たかより)氏
- (NPO法人山のECHO理事、元国立公園レンジャー、自然環境研究センター上級研究員・小笠原統括や財団法人自然公園財団 事務局長などを歴任)
国立公園レンジャーの経験を交えて、山域で起きている困った問題とその対応状況について講演頂きます。
公社)日本山岳協会 自然保護指導員 更新手続きのご案内 2015[終了]
公社)日本山岳協会 自然保護指導員の皆様には自然保護活動にご協力をいただき、厚くお礼申しあげます。
さて、(公社)東京都山岳連盟から自然保護指導員の登録、更新を行い有効期限の5年を迎える方は更新の時期となります。更新の対象になる自然保護指導員の方には、来年度からも引き続き自然保護指導員としてご活躍いただきたく、更新の手続きをお願い申しあげます。
なお、対象の方にはご案内を10月に郵送いたしますが、5年前の住所や電話番号では連絡がつかない方もあり、11月に入っても都岳連から連絡が届かない方をご存知の場合は事務局までご連絡をお願いいたします。
1.更新の対象者について
自然保護指導員 証明書の有効期限が、平成28年3月であることで確認できます。
これは、2011年(平成23年)4月に認定された方、および更新された方が対象になります。(2010年11月に、東京都山岳連盟経由で新規に申請された方、および更新の申請をされた方になります。)
2.更新のための条件について
次の(1)の条件を満たすこと、または(2)のレポートの提出のいずれかが更新の条件になります。
なお、事情によりこれらの条件が充足出来ない場合はご相談ください。
(1)都岳連自然保護委員会主催の2011年4月以降の次の行事への参加
自然保護指導員の研修会
カタクリパトロール、クリーンキャンペーン(清掃山行)、自然観察会
(2)次の何れかのレポートの提出
フィールドレポート2回以上
山岳における自然保護について
自然保護活動の具体的実績について
3.更新の手続について
(1)更新申請書に必要事項を記入の上、都岳連事務局にご郵送ください。
更新手続きの案内と更新申請書は、こちらよりダウンロードできます。
→ f20151015koshin-sinsei.pdf (Adobe Readerなどで表示、印刷できます)
(2)更新料(更新料、および事務手数料) 3,000円をどちらかの方法でお振込みください。
●郵便振替払込書で入金する場合
郵便振り替口座番号 00130-9-317605
振込先名称 (社)東京都山岳連盟
払込書の通信欄に「自然保護指導員 更新料」と書いて下さい。
●銀行振り込みで入金する場合
ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
口座番号 0317605 貯金種目 当座
名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
例:シゼンホゴ ヤマダタロウ
(3)申し込みの期間は、2015年10月 1(木)から11月 7(土)まで
4.問合わせ先
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後
(公社)東京都山岳連盟 事務局
電話 03-3526-2550(月から金の13時から17時)
Eメール: 都岳連事務局 宛へ
5.自然保護指導員の研修会について
更新の条件にある自然保護指導員の2015年度の研修会をつぎの日程で実施いたしますので、ぜひご参加ください。
なお研修会の詳細については、別途ご案内いたします。
2015年11月7(土)9時から12時 国立オリンピック記念青少年総合センター