平成20年度 都岳連 自然保護委員会の予定表 [終了]

平成20年度 自然保護委員会 予定表  [終了:2008.5.06版]

 
委員会
実施内容 /担当
準備事項
都岳連・日山協
2007年 11
27

3(土)〜4(日)日山協全国総会(埼玉県)

17(土)秋の委員研修(五日市)/研修

18(日)秋の自然観察会(五日市・城山)/啓もう

   
12
9

9(日)机上講習会(都体育館)/研修

予算会議、忘年会

15(土)〜16(日)雲取山 冬季環境調査 /調査

3月〜12月● 水質調査

自然保護指導員申請者確定  
2008年
1
22
22(火)委員会新年会 初旬 指導員日山協へ申請 日山協新年会
2
26
16(土 )地学・地質学習会(五日市)

 指導員承認

16(土)カタクリ資材整理

 日山協指導員承認

19(火)予算会議
3
25

15(木)自然保護指導員通信 春号発行 /育成

指導員認定証明書交付

●3月〜12月 水質調査

カタクリパトロール隊員募集 環境省表彰
2(日)広沢寺清掃
4
25変
19(土)〜27(日)カタクリパトロール /調査 18(金)夜から準備 12(土〉環境省 自然公園指導員活動報告

※第4金曜日に変更

5
29

11(日)カタクリ保護柵の撤収

17(土)春の委員研修(五日市・大沢)、観察会の下見 /研修

18(日)春の自然観察会(網代・城山)/啓もう

31(土〉新規指導員募集案内

20(火)都岳連総会
担当理事発表

山菜研修会5/31~6/1(土日):信濃川上

※第5木曜日

6
24

8(日)高尾山清掃山行 /啓もう

(未定)新人委員研修

24(火)机上講習内容決定

環境月間/全国一斉水質調査
28~29(土日)委員研修会:尾瀬
7
22
5(土)〜6(日)雲取山 夏季環境調査 /調査
(未定)新人委員研修会

22(火)机上講師決定

1(火)〜8月22(金)新規指導員募集期間

 
8
26
    ※指導員募集期間8/22まで
9
30

7(日)日山協・自然保護指導員(新規)育成講習会ー実地及び机上講習 /育成

15(月)自然保護指導員通信 秋号発行 /育成

  ※第5火曜日
10
28

12(日)〜13(祝)山岳耐久レース環境調査

19(日)耐久レース清掃[予定]

1(水)指導員・公開講習案内  
11
25

15(土)秋の委員研修(五日市)、観察会の下見 /研修

16(日)秋の自然観察会(五日市・城山)/啓もう

30(日)都岳連所属の日山協・自然保護指導員懇談会 /研修

  8〜9(土日)日山協全国総会(大阪)
12
6

6(土)予算会議、忘年会

13(土)〜14(日)雲取山 冬季環境調査 /調査

●3月〜12月 水質調査

自然保護指導員申請者確定  
2009年1
27
18(日 )地学・地質学習会(五日市)

27(火)委員会新年会

初旬 指導員日山協へ申請 日山協新年会
2
12変
(未定)指導員承認 (未定)日山協指導員承認 予算会議
3
24
(未定)指導員認定証明書交付

カタクリパトロール準備開始

(未定)指導員認定証明書交付

環境省表彰

● 3月〜12月は、水質調査を毎月実施しています。

春の自然観察会 2007/05/20 報告

p20070520kansatsu.jpg網代城山ハイキングと山野草観察

 早朝は雲があったが集合時間頃には快晴になる。JR五日市線の武蔵増戸駅前にスタッフ18名が待機。料理班の7名は天ぶら会場で下準備をしている。電車が到着するたびに参加者が到着する。受付を済ませ資料を受け取り、人数をまとめて出発する。網代公民館の前に全員集合する。ここで徳永委員長の挨拶、本日の予定、連絡事項等を話したあと班分けをし、班ごとの行動で観察会を進める。総勢100名の大観察会である。
 まずはハルジオンとヒメジョンの見分け方を説明。ニガナが咲いている。テイカカズラも見られる。山桜やつつじの木も多い。奥ノ院の弁天洞窟の中に大黒天が祀られ、この地域の伊那石で出来ている。シイの古木がある。葉がビロードの肌触りのようなヤブムラサキ、実が出ている稚児百合、スミレの実も見られる。コウヤボウキも多い。弁天山の項上にネジキがある。幹も枝もねじれていて、不思議な形をしている。下って城山への道へ入とアセビ、アオキが多い。葉の中央に実がなっているハナイカダがある。鞍部から登りになる。コゴメウツギ、マルバウツギ、ツクバネウツギが咲いている。北側の木の上方に黄色の花のジャケツイバラが見える。小広い網代城山の項上へ着き昼食休憩。ここは戦国時代に山城の本丸だったという。
 高尾の集落で車道へ出る。天王橋でミズキ、テイカカズラを見て小峰公園へ到着。休憩をして、藤井前委員長の話は地球の誕生、温暖化による植物や生態の変化などである。本当におろそかにできない事態になりつつあることが改めてわかる。
 天ぷら会場では、料理班の皆さんが腕をふるった山菜、キノコの天ぷら、山菜汁に参加者の皆さん方大満足。ここで解散となる。
 都岳連通信2007/1号掲載記事から 自然保護委員会:森谷

京都のお寺ではコケが育たなくなっている

2007/12/25 NHKTVニュースによると、京都のお寺ではコケが育たなくなっているそうです。NHKの調査した13社寺中の6カ所で、コケの生長に異常が見つかって、斑ができたり地面が広がっているようです。霧の減少などの気候の変化と都市化の影響ではないかとのことです。

 投稿:野口