JMSCA自然保護指導員 更新手続きのご案内 2017[終了]

(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)自然保護指導員 更新手続きについて

(公社)東京都山岳連盟から自然保護指導員の登録、更新を行い有効期限の5年を迎える方は更新の時期となります。更新の対象になる自然保護指導員の方には、来年度からも引き続き自然保護指導員としてご活躍いただきたく、更新の手続きをお願い申しあげます。

1.更新の対象者について
 自然保護指導員 証明書の有効期限が、平成30年3月であることで確認できます。
これは、2013年(平成25年)4月に認定された方、および更新された方が対象になります。

2.更新のための条件について
 都岳連自然保護委員会主催の2013年4月から2018年1月の何れかの行事に参加

  • 自然保護指導員の研修会
  • カタクリパトロール
  • クリーンキャンペーン(清掃山行)
  • 自然観察会(春、秋)
  • おもしろ地球観察会

なお、事情によりこれらの条件が充足出来ない場合はご相談ください。

3.更新の手続について
(1)更新申請書に必要事項を記入の上、都岳連事務局にメール、またはご郵送ください。
 更新手続きの案内と更新申請書は、→こちらよりダウンロードできます。
   (Adobe Readerなどで表示、印刷できます)
(2)更新料(更新料、および事務手数料) 3,000円をどちらかの方法でお振込みください。
  ●郵便振替払込書で入金する場合
   郵便振り替口座番号 00130-9-317605
   振込先名称    (社)東京都山岳連盟
   払込書の通信欄に「自然保護指導員 更新料」と書いて下さい。
  ●銀行振り込みで入金する場合
   ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
   口座番号 0317605 貯金種目 当座
   名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
   振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
   例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

(3)申し込みの期間は、2017年11月20日(月)から2018年1月19日(金)まで

4.問合わせ先
 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F
 (公社)東京都山岳連盟 事務局
  電話 03-3526-2550(月から金の13時から17時)
  Eメール: 都岳連事務局 宛へ

5.自然保護指導員の研修会について
 更新の条件にある自然保護指導員の2017年度の研修会には、ぜひご参加ください。
 

JMSCA自然保護指導員 研修会・公開講演会のご案内 2017[終了]

公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)では、自然保護指導員制度を定め、日本の山岳各地の自然環境の保全に寄与する活動をすすめております。この研修会は、既に指導員で活躍している方々、これから指導員を志す方々に向け、指導員としての在り方や自然への一層の理解などにつき研鑽の機会を提供するものです。

日時:  2018年1月21日(日) 13:30 から 16:30
対象:  自然保護指導員、山岳環境保護に関心のある方など
参加費: 500円(資料代として)
    当日に受付にてお支払いください。なお、2017年度新規登録指導員は不要です。
会場:  国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟409号室
     東京都渋谷区代々木神園町3-1 URL https://nyc.niye.go.jp
     最寄り駅: 小田急線参宮橋駅から 徒歩約8分
申し込み:都岳連事務局へ次の情報とともにメールか電話で申し込んでください。
     「自然保護指導員研修会参加希望」、氏名、連絡先、(所属団体名)
     Eメール: ※都岳連事務局宛に

     Tel:  03-3526-2550 (月から金曜日の13時から17時)
締め切り:2018年1月19日

プログラム
・自然保護指導員について JMSCA自然保護常任委員会より報告
・関東地区各県岳連自然保護委員会活動報告、など
・基調講演 「人と森のかかわり」
  米倉 久邦 氏
  元共同通信論説委員長、森林インストラクター、森林ジャーナリスト

なお、この研修会は都岳連に所属する自然保護指導員の更新の条件にもなります。2018年3月末に自然保護指導員資格を更新の方、及び昨年度更新時期に更新手続きが未了な方は、ふるってご参加のほどお願いいたします

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  自然保護指導員研修会・公開講演会のご案内 2017年

里山歩きで見つける生き物 自然観察会[台風中止]

山の日記念 自然観察会: 里山歩きで見つける生き物の息づかい[台風のため中止になりました]

奥多摩の玄関口、あきる野市の里山でシカやイノシシ、猛禽類などの糞や食痕、獣道を見つけ、野生動物の気配を感じる観察会です。生き物目線の自然環境を知り、生物多様性や自然の面白さが発見できます。
今回は奥山と里山の多くの野生動物が関わる「横断山」を歩きます。
里山のオオタカと奥山のクマタカが出会う峰、ニホンザル、ホンドテンなどの哺乳類や森林性の冬鳥が多く見られる豊かな森。様々なコントラストを実感できる山歩きです。
また、東方面に広がる西多摩平野、及び、西方面に広がる奥山の展望が楽しめ、比較的短いコースの中で東京の代表的な自然と触れ合うことができます。
講師は、あきる野市森林レンジャーの皆さんにお願いいたしました。

期日: 10月29日(日)
集合: JR武蔵五日市駅 午前9時
コース:JR武蔵五日市駅…バス…荷田子~戸倉城山…バス…JR武蔵五日市駅 15:30頃解散
    歩程は約4時間半。雨天決行。(天候によってはコースを変更することがあります。)
参加費:2,000円(保険料、資料代など)、
    そのほかにバス代として600円程度かかります。
    都岳連会員、JRO加入者は1,800円。
定員: 25名(中学生以上。定員になり次第締め切ります。)
持ち物:昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軽防寒具、軍手など
    ハイキングスタイルで、靴はハイキングシューズなど歩きなれたものでお越しください。
主催:(公社)東京都山岳連盟自然保護委員会

申し込みの手順と問い合わせ
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    申し込期間  9月13日(水)から 10月26(木)まで
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email: ※都岳連事務局宛に

      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「生き物観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

美しい、大切な自然を末永く、子孫に引き継ぐために、いっしょに自然環境を考えてみましょう。

金剛の滝への山歩きと秋の自然観察ハイキング [終了]

p20131110icho.jpg爽秋の武蔵五日市エリアの山あいを歩き、静けさの中に川の流れや滝の音、小鳥の鳴き声、秋の植物などをご一緒に楽しみましょう。
東京から近く秋の一日を歩くには程よい奥多摩の入り口、山や谷、多くの森などが生物多様性を育む地域です。多様な生き物たちがお互いにつながり、支え合って生きています。美しい、大切な自然を末永く、子孫に引き継ぐために、自然環境保全も考えてみましょう。

金剛の滝は両側が狭まった沢の奥にあり、前の滝は直ぐに見られますが、本滝は手掘りのトンネルを抜けないと見られません。滝の脇の崖には修行者が昔に掘ったと思われる金剛仏があります。

期日  2017年10月15日(日)

集合  JR五日市線 武蔵五日市駅前 午前 9時 ※注
     雨天決行(コースを変更します)
参加費 1,000円(保険料、資料代など)
    都岳連の会員は800円、 小学生は無料
定員  30名 小学5年生以上(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 武蔵五日市駅前〜佳月橋〜沢戸橋〜金剛の滝〜廣徳寺〜阿伎留神社〜武蔵五日市駅
    当日は班単位での行動になります。
解 散 武蔵五日市駅 16時ごろを予定
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軍手など、
    軽登山靴かトレッキングシューズで、ハイキングスタイルでご参加ください。
    なお、登山ストックを使われる方は先端のプロテクタを付けて使用下さい。
申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  9月4日(月)〜10月11日(水)
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。p201810qrmailshizen.png
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email: ※都岳連事務局宛に

      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

ミニハイキング講座、地形や気象などの自然に関するお話しも企画しております。
お一人やご家族、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。初秋の奥多摩の自然を楽しみましょう。

※注 9時着の電車:
 ホリデー快速あきがわ3号(武蔵五日市行、車両位置確認下さい) 新宿 7時44分発⥤武蔵五日市 8時48分着

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F
公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会

高尾山クリーンキャンペーンのご案内 2017年[終了]

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 6月は環境月間、6月5日は世界環境デーです。公益社団法人東京都山岳連盟 自然保護委員会ではこれに合わせて”東京都の山”高尾山に登って清掃活動、自然環境保全などを訴える「高尾山クリーンキャンペーン」を実施します。新緑に彩られた高尾山はこの時期、杉の大木に着生する蘭の一種、セッコクの花が満開になるなど魅力にあふれています。
 当日の登山コースは、一般の方が歩きやすい京王線の高尾山口駅から薬王院経由で山頂に至る1号路をはじめ6号路、稲荷山コースなど3つのコースから山頂を目指します。各コースとも山のベテランが先導します。ご家族連れでの参加も歓迎です。
 ゴミの無い、花と緑の美しい山。自然環境保全活動の裾野を一緒に広げていきましょう。

実施日  2017年6月4日(日) 雨天決行
集合   京王線 高尾山口駅前広場 午前9時
     (都岳連の清掃山行を示す青い横断幕が目印です)
事前申込 不要。※1 当日、集合場所に直接お越しください。
     受け付け時に傷害保険に加入します。*必ず参加者名簿にご記入ください。
     都岳連所属の自然保護指導員の方は→こちらをご覧下さい。

参加費  一人100円 (保険代として現地で集金しますので100円玉をご用意ください)
持ち物  昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、軍手、ゴミばさみなど
     日帰りハイキングのスタイル、歩きやすい靴でご参加ください。
     特にお子様は長袖、長ズボン着用をお勧めします。
解散   午後13時ごろ、高尾山山頂で感謝状を差し上げて終了、解散となります。※2
主催   公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会
問い合わせ
     (公社)東京都山岳連盟 事務局へメールか電話でお願いいたします。
      E-mail: ※都岳連事務局宛に
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時 – 17時)

 当委員会では、国連が定めた6月5日の世界環境デーに一番近い6月第一日曜日に、この企画を20年近くも続けています。毎年、多くの方が参加してくださいます。
 この時期は、シャガ、ジャケツイバラ、サイハイランなどの花が咲いて、参加した皆さんが楽しまれています。また、双眼鏡か望遠鏡があれば杉の木などに着生するランのセッコクの花もよく見えます。
 当日は山登りの基礎講座、気象講座、植物観察なども予定しています。
 お友達、ご家族で、お一人でもお気軽にご参加ください。

※1 職域など多人数の団体で参加される方は予め都岳連事務局にお問い合わせください。
※2 山頂での解散となりますが、希望者には尾根道を小仏峠から小仏バス停まで自然観察を兼ねてご案内します。現地で参加者を募りますので、ご希望の方はご参加ください。

都岳連 自然保護委員会の2017年度イベントのご案内

都岳連自然保護委員会の2017年度イベントのご案内です。
イベントの詳細については、個別のイベントのご案内にてご確認ください。
● カタクリパトロール
 カタクリの開花に合わせて、登山道での監視や分布の調査などを行います。
 対象:自然保護指導員、ご協力いただける方
  4月1~5月31の開花期 個別に監視や分布の調査
  4月15(土)カタクリの分布の集中調査日
● 春の自然観察会
 一般の皆さんのための自然観察会です。春の花や山野草などを眺めながらのハイキングです。
 対象:一般の皆さん、都岳連会員、自然保護指導員
  5月14(日)春の自然観察会(七代の滝から御岳山、急登あり)
● 高尾山クリーンキャンペーン
 環境月間に合わせて、清掃や自然に優しい登り方などを考えるボランティアハイキングです。植物や山の歩き方などのお話もいたします。感謝状をお渡ししています。
 対象:一般の皆さん、都岳連会員、自然保護指導員
  6月 4(日)高尾山クリーンキャンペーン
● 自然保護指導員の募集
 公益社団法人 日本山岳協会の自然保護指導員として活動いただける方を新規に募集します。詳細は後日お知らせする募集案内をご覧ください。
 対象:都岳連の加盟団体か個人会員
  6月 7(水)自然保護指導員 机上講習会 都岳連事務所
  6月 11(日)自然保護指導員 実地講習会 御前山周辺
● 秋の自然観察会
 一般の皆さんのための自然観察会です。紅葉と山野草などを楽しむハイキングです。
 対象:一般の皆さん、都岳連会員、自然保護指導員
  10月15(日)秋の自然観察会(金剛の滝)
● 自然保護指導員の更新手続き
 都岳連で登録、更新をされた日本山岳協会 自然保護指導員で、2018年3月31付けで資格が終了となる皆様の更新手続きを行います。詳細は後日お知らせする案内をご覧ください。
 対象:2013年(平成25年)4月に認定された方、および更新された方が対象になります。(2012年に、東京都山岳連盟経由で新規に申請された方、および更新の申請をされた方。)
  10月 2(月)から11月3(金)自然保護指導員 更新受付
● 日山協 自然保護指導員 研修会(公開)
 詳細は後日お知らせする募集案内をご覧ください。
 対象:日山協・自然保護指導員、自然保護指導員新規申請者、都岳連会員、
    および山岳環境の保全に関心のある一般の方
  2018年 1月 21(日)国立オリンピック記念青少年総合センター
● おもしろ地球観察会
 地質、地形、段丘、川の流れ、幻の五日市湖など変化に富んだ秋川流域の地学観察のポイントを歩いて地球形成の不思議を見ます。
 対象:一般の皆さん、都岳連会員、自然保護指導員
  2018年 3月 4(日)おもしろ地球観察会(JR五日市線 武蔵五日市駅周辺)

奥多摩 七代の滝から御岳山へのハイキングと自然観察会[終了]

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奥多摩の盟主である御岳山へ、南側の養沢から歩いて七代の滝を見て登ります。標高929mの御岳山は、古くから霊山として崇められてきました。奥多摩や秩父地方では、おいぬ様(狼)信仰が盛んであったので、御岳山の狛犬には狼像が鎮座しています。最近は、パワースポットとしても知られ、天空の宿坊は東京のマチュピチュと呼ばれることもあります。
七代の滝の風景と養沢林道からの山野草を観察して奥多摩の自然を楽しみましょう。

期日  2017年 5月14日(日)
集合  【JR五日市線】武蔵五日市駅前 AM 9時 ※注1
     雨天決行(コースを変更します)
参加費 1,000円(保険料、資料代など)
    都岳連の会員は800円、 小学生は無料
    なお、バス代などが別途1,350円かかります。※注2
定員  30名 小学5年生以上(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初級者向き (急な登りあり。班単位での行動になります)
    武蔵五日市駅 9:35発①バス⥤10:12着 上養沢→(林道)→七代の滝→長尾平→御岳神社→富士峰園地→御岳山駅ケーブルカー⥤滝本駅バス⥤JR御嶽駅
解散  16時30分ごろ 【JR青梅線】御嶽(みたけ)駅
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軍手など、
    軽登山靴かトレッキングシューズで、ハイキングスタイルでご参加ください。
    また、登山ストックも役に立ちますが先端のプロテクタを付けて使用下さい。
申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  4月3日(月)から5月11日(木)
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email: ※都岳連事務局宛に

      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

ミニハイキング講座、自然に関する講座などを企画しております。
お一人やご家族や友人をお誘いしてのご参加をお待ちしております。
新緑の奥多摩の自然を楽しみましょう。

※注1 9時着の電車:
 ホリデー快速あきがわ3号(武蔵五日市行) 新宿 7時44分発⥤武蔵五日市 8時48分着
※注2 1,350円の内訳:
 武蔵五日市駅⥤上養沢のバス代480円、御岳山駅⥤滝本駅のケーブルカー代590円、ケーブル下⥤JR御嶽駅バス代280円

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後
公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会

第1回 山岳自然環境セミナー 深刻化するニホンジカの被害[終了]

第1回 山岳自然環境セミナー「山の自然が崩壊する、深刻化するニホンジカの被害」[終了]

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近年、日本列島の各地で二ホンジカの個体数が急激に増加し、その生息域が高山・亜高山帯にまで拡大し、山岳地の生態系に深刻な影響与えています。シカの被害として、森林の衰退、希少植物の消失、土壌の浸食などが発生し、わが国の豊かな生物多様性を守る上で、一刻も放置できない問題となっています。登山者も、山岳地域でその状況をつぶさに見ており、山を愛する者として何らかの行動をすべきと考えております。
本セミナーは、国立公園等の被害の現状、捕獲作業の状況、人間との共生、登山者から見た問題点などを紹介し、山岳地におけるシカ問題の緊急性を強く訴えるとともに、被害対策の促進をはかることを目的として開催いたします。
これからの自然保護、野生動物との共生を考える良い機会であり、多くの方々のご参加を期待します。

主催 山岳団体自然環境連絡会※
協力 環境省

◆日程:   2017年3月11日(土)13時~17時
◆開催場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター[センター棟102号室]
        (小田急線参宮橋駅から 徒歩約7分)
◆プログラム:

◎基調講演 「国立公園におけるニホンジカの被害と対策」
   講演者:環境省自然環境局国立公園課 専門官  笹渕 紘平

◎パネルディスカッション 「山岳地のシカ対策、共生を促進するための課題」
(1)パネリストからの報告
 ①「登山者から見たシカの問題」
   (公社)日本山岳ガイド協会 常務理事  武川 俊二
 ②「山の恵みとしてのシカと人間との共生について、林業と狩猟者の視点から」
   (株)柳沢林業 代表取締役  原 薫
 ③「南アルプス国立公園のシカ対策、現場からの報告」
    環境省南アルプス自然保護官事務所 自然保護官  仁田 晃司
 ④「山岳地おけるシカの捕獲」
   (一財)自然環境研究センター 上席研究員  青木 豊
(2)討議&質疑応答
   モデレーター:山岳団体自然環境連絡会 代表幹事  花村 哲也

プログラムの詳細は→こちらよりダウンロード出来ます。

◆参加費(資料代):500円
◆参加予定人数:  150人(どなたでも参加できます。)
◆申し込み:

・期日 2月28日まで。なお、定員に満たない場合は当日受付も可。
・都岳連会員は、次の都岳連事務局に、氏名、所属をご連絡ください。
  Email: 都岳連事務局 宛へ

  Tel:03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)  Fax:03-3526-2551
・一般参加者は、次の事務局にお申し込みください。
  山岳団体自然環境連絡会事務局(幹事団体:日本勤労者山岳連盟)
  Fax:03−3421−4782

※山岳団体自然環境連絡会構成メンバー:
(公社)日本山岳協会、日本勤労者山岳連盟、(公社)日本山岳会、(NPO法人)日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト、(公社)東京都山岳連盟、(公社)日本山岳ガイド協会、山はみんなの宝クラブ〕

おもしろ地球観察会のご案内 あきる野市近辺の地球の歴史を訪ねる[終了]

あきる野市五日市近辺で日本列島誕生の歴史を訪ねる初心者向けの地質、地学、歴史などの観察会、おもしろ地球観察会のご案内です。[終了]

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御前山周辺、あきる野市五日市地域は、地球の歴史を訪ねる上で貴重な情報を提供してくれるエリアです。日本の骨格を構成している、秩父帯や四万十帯の地層をはじめとして、黒瀬川帯(4億2,000万年前の地層)なども身近に観察できます。

期日   平成29年 3月5日(日)
集合   JR五日市線 武蔵五日市駅前 午前8時50分
      雨天決行 (天候やコンディションによりコース変更)
コース  武蔵五日市駅→駅近くの駐車場(河岸段丘・奇獣パレオパラドキシア)→三内神社(伊奈石の石段)→天竺山伊奈石石切場跡→横沢入拠点施設(WC・昼食)
     →大悲願寺(石の観察)→釜淵の角礫岩(日本海拡大の引張り力・半地溝)→岩走神社(WC)→秋川(五日市町層群・伊奈石・ポットホール・地層の向きを示すソールマークなど)→武蔵五日市駅
解散   武蔵五日市駅 午後15時30分頃
持ち物  雨具、軽防寒具、昼食、行動食、飲料水、軍手などハイキングスタイルで、
     軽登山靴かトレッキングシューズ、ストックを推奨(残雪や霜対策)
参加費  700円※注 1,000円 (保険代、資料代、ガイド料)
募集定員 30名 中学生以上(先着順、定員になり次第締め切ります。)

おもしろ地球観察会は、日本列島が誕生した新第三紀中新世(1,500万年前)頃の五日市に焦点をあて、五日市町層群を観察しながら日本列島誕生の秘密に迫ります。
五日市町層群は、海底に積もったいくつもの堆積層が、列島誕生の変動により90°近くも立ち上がり、古い層から新しい層へと複数の地層が、あたかも木の年輪のように地表で観察できる、世界でもめずらしい所です。
伊奈石で有名な伊奈砂岩部層もその中にあります。伊奈石は、室町時代から江戸時代中頃まで盛んに切り出され利用されました。現在の五日市の伊奈は、信州伊那の石工達が移住・開拓した村といわれています。観察会ではこうした歴史も訪ねます。
今回は、あきりゅうジオの会(秋川流域ジオパーク推進会議のボランティアガイドの会)メンバーの皆さん方にガイドをお願いし、分かりやすく内容の濃い観察会を企画しました。

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参加申し込みと問い合わせ
     申込期間  1月25日(水)から3月2日(木)
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所
      Email: ※都岳連事務局宛に

      Tel:03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax:03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
       ※料金は各銀行でATMなどの利用条件でご確認下さい。
     (1)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ
     (2)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「おもしろ地球観察会参加費」と書いて下さい。

※注 ご案内の一部で参加費の表示に誤りがあったため、700円に変更いたしました。
   1,000円で受け付けた方には現地にて清算いたします。2/20

主催   公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
     美しい大切な自然を末永く子孫に引き継ぐために自然環境を考えてみましょう。

公社)日山協 自然保護指導員の研修会2016年の案内[終了]

公社)日本山岳協会 自然保護指導員の2016年度研修会のご案内[終了]
公益社団法人日本山岳協会では、自然保護指導員制度を定め、日本の山岳各地の自然環境の保全に寄与する活動をすすめております。この研修会は、既に指導員で活躍している方々、これから指導員を志す方々に向け、指導員としての在り方や自然への一層の理解などにつき研鑽の機会を提供するものです。
日時: 2016年11月5日(土) 18:00から21:30
対象: 日山協自然保護指導員、山岳環境保護に関心のある方など
参加費: 500円(資料代として)
   当日にお支払いください。なお、2016年度新規登録指導員は不要です。
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター[3F セ309号室]
最寄り駅: 小田急線参宮橋駅から 徒歩約7分
申し込み: 都岳連事務局へ次の情報とともにメールか電話で申し込んでください。
      「自然保護指導員研修会参加希望」、氏名、連絡先、(所属団体名)
    Eメール: koshu@togakuren.com
    Tel:  03-3526-2550 (月から金曜日の13時から17時)
締め切り: 11月2日

    プログラム

  • 自然保護指導員について 日山協自然保護常任委員会より報告
  • 関東地区各県岳連自然保護委員会活動報告、など
  • 基調講演 「日本の美しい山岳自然環境の復元と保護 -巻機山40年間の活動から学ぶ-」
      栗田 和弥 氏 東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 自然環境保全学研究室

なお、この研修会は都岳連に所属する自然保護指導員の更新の条件にもなります。2017年3月末に自然保護指導員資格更新の方、及び昨年度更新時期に更新手続きが未了な方は、ふるってご参加のほどお願いいたします。
ご案内のpdf形式資料のダウンロード
  →自然保護指導員研修会のご案内 2016年

爽秋の青梅丘陵 ハイキングと自然観察会の写真による速報です。

爽秋の青梅丘陵 ハイキングと自然観察会の写真による速報です。
2016年10月16日(日)秋晴れの青梅丘陵をハイキングしながら小さな秋を楽しむ自然観察会が行われました。
奥多摩の入り口、青梅丘陵は自然観察会として初めてのコースです。十分な下見をして植物の説明パネルを観察ポイントに設置して始まりました。
JR青梅線の石神前駅に午前9時10分に集合し、13人の参加者を迎えて3班での密着した観察会となりました。
青梅の里山では秋の花が迎えてくれました。春から夏に咲いていた草の実、木の実は赤やピンク、紺や黒と目を楽しませてくれました。
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石神前駅の踏切を過ぎてすぐにからすぐにツリフネソウなどが見つかりました。標高454メートルの三方山を回って、展望の良いところで昼食になり、奥多摩の地層についての解説がありました。また、ハイキングコースを歩いて矢倉台休憩所では森の生態系の説明がありました。
また、携帯トイレについての説明に対して購入された方もあり、自然保護についても理解していただきました。
石神前駅から休憩を含めて約6時間の観察会は15:30頃に青梅駅近くの梅岩時で閉会となりました。
咲いていたのは、ツリフネソウ、イヌタデ、ハナタデ、アキノキリンソウ、センブリ、ヤクシソウ、コシオガマ、カンアオイ、ガンクビソウ、ヤブミョウガ、セキヤノアキノチョウジ、コウヤボウキ、カシワバハグマ、キッコウハグマ、オケラ、ツルニンジンなど
実のついていたものは、ヤブラン、シオデ、ヤブコウジ、マンリョウ、ミヤマシキミ、クサギ、オトコヨウゾメ、ゴンズイ、ガマズミ、コバノガマズミ、イイギリなど
また、変わったところでは、コンテリクラマゴケが紺色に輝き、ツチグリが開いていました。
写真: 青梅駅付近の尾根道、石神前駅付近での観察、コシオガマ、アキノキリンソウ

里山歩きで見つける生き物の息づかい 奥多摩自然観察会 山の日制定記念 [終了]

2016年より8月11日は「山の日」として国民の祝日に制定されました。(公社)東京都山岳連盟の企画する山の日制定記念イベント「ふるさとの山を登ろう」の一つとして、主に生き物に注目した自然観察会を行います。 [終了]

奥多摩の玄関口、あきる野市の里山でシカやイノシシ、熊、猛禽類などの糞や食痕、獣道を見つけ、知らなかった野生動物の気配を感じる観察会を企画しました。 野生動物と人との軋轢の現実、生き物目線の自然環境を知り、生物多様性や生態系保全のあり方、自然の大切さ面白さがわかります。
今回の講師は、あきる野市森林レンジャーの皆さんにお願いいたしました。

自然観察会サブタイトル「里山歩きで見つける生き物の息づかい」

期日:  11月13日(日)
集合:  JR武蔵五日市駅 午前9時
コース: JR武蔵五日市駅〜樽〜金毘羅山〜落合〜十里木→バス→JR武蔵五日市駅15:30頃解散
     歩程は約4時間半、雨天決行。(天候によってはコースを変更することがあります。)

参加費 2,000円(保険料、資料代など)、帰りのバス代280円が別途必要です。
    都岳連会員、JRO加入者は1,800円。
定員  20名(中学生以上。定員になり次第締め切ります。)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軽防寒具、軍手など
    軽ハイキングスタイルで、靴はハイキングシューズなど歩きなれたものでお越しください。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  10月11日(火)から11月10日(木)p201810qrmailshizen.png
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email: ※都岳連事務局宛に

      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「山の日イベント参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

美しい、大切な自然を末永く、子孫に引き継ぐために、いっしょに自然環境を考えてみましょう。

(公社)東京都山岳連盟は山の日制定の趣旨を尊重し、また(公社)日本山岳協会が提唱する「ふるさとの山を登ろう」キャンペーンに賛同する形で、昭島市のモリパークアウトドアヴィレッジを舞台に、秋の一日を山を愛する皆さまと楽しい時間を過ごす山の日制定記念イベント「ふるさとの山を登ろう」企画しました。

爽秋の青梅丘陵 ハイキングと自然観察会のご案内 2016年 秋[終了]

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涼風を感じながら自然豊かな青梅丘陵を一緒に歩きませんか。

里山では行く秋を惜しむように咲く数々の花が迎えてくれます。実りの秋にふさわしく木の実もいっぱい。
青梅線の石神前駅から、好展望が得られる標高454メートルの三方山に登り、青梅丘陵を歩いて青梅駅に至る歩程約4時間の軽ハイキングコースを歩きます。
紅葉のメカニズム、生態系など自然の不思議を楽しく学びながら、改めて自然環境保全について考える一日にして頂きたいと思います。
山のベテランの案内で自然と触れ合いながら花の名前や樹木などを勉強しましょう。

期日  2016年10月16日(日)
集合  JR青梅線 石神前駅 午前9時10分 雨天決行(コースを変更)
        ※JR青梅線の参考時刻は→こちら
参加費 500円(保険料、資料代など)
    小学生以下は無料
定員  40名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き (班単位での行動になります)
    JR石神前駅~三方山~矢倉台~青梅鉄道公園~JR青梅駅
解散  16時ごろ JR青梅駅
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軽防寒具、軍手など
    一般のハイキングスタイルで、靴はハイキングシューズなど歩きなれたものでお越しください。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間   9月12日(月)から10月13日(木)p201810qrmailshizen.png
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email: ※都岳連事務局宛に

      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

ミニハイキング講座や自然に関する講座なども予定しております。
お一人でも、ご家族でも、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。
❀美しい、大切な自然を末永く、子孫に引き継ぐために、自然環境を考えてみましょう❀

JR青梅線 参考時刻
○立川駅 奥多摩行 7:57発、石神前駅 8:36着
○立川駅 青梅行 8:25発、青梅駅で乗り換え、奥多摩行8:57発 石神前駅 9:04着
石神前駅は、各駅停車の電車が停車しますのでご留意ください。

山の日制定記念イベント自然観察会は日程変更いたしました。

(公社)東京都山岳連盟の企画する山の日制定記念イベント「ふるさとの山を登ろう」の一つとして、主に生き物に注目した自然観察は、やむを得ない事情により9月24日(土)から11月13日(日)に変更いたしました
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。変更後の日程で改めてご検討いただきますよう心からお願い申し上げます。

高尾山のクリーンキャンペーン(2016年)の速報

世界環境デーの2016年6月5日(日)に新緑の高尾山で行われたクリーンキャンペーンの写真による速報です。
朝まで小雨が残る天気のため、団体の参加予定者が参加中止となり、一般の参加者も20名ほどで例年と比べて少ない人数となりました。しかし、9時の開会式ごろから徐々に雨が上がって、高尾山の新緑を楽しみながらハイキングができました。高尾山口駅から高尾山山頂までゴミ拾いをしながら、他の人たちにも自然環境保護を訴えて清掃登山をしました。
高尾山山頂付近の終点では、雷などの気象の話があり、感謝状をお渡しして解散となりました。

参加者の皆さま、自然保護指導員の皆さま、ご協力ありがとうございました。
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サイハイランやユキノシタ、セッコク、テイカカズラやウリノキなどの花が咲いていていました。シャガ、ウツギなどの花は今年も終わっていました。
ゴミの無い、花と緑の美しい山。自然環境保全活動の裾野を一緒に広げていきましょう。
写真:高尾山口駅前での開会式、高尾山山頂付近での閉会式、テイカカズラの花、スイカズラの花

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